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キース・ジャレット2007/04/30東京文化会館

2007/05/06 01:46
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2年ぶりのキース
前回のソロの時と変わらない元気な姿を見せてくれた。
相変わらず繊細な演奏に感動したが
ゲーリーの病状とジャックの体力的な衰えを感じずには居られないライブとなった。
前回のトリオライブ(4年前だったか?)で少し感じていたが
今回で確信させられた感は否めない・・・・
心なしか二人にも優しいキース・・・・以前のトリオの緊張感はない。
いつまでもこのトリオを見て居たいのは当然だけど
いつまで見られるか?が現実かも知れない。
3人が元気で居る事を今は願い、また次回のライブに足を運ぼうと思う。
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ザビヌルシンジケートinブルーノート東京

2006/08/10 01:19
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今年もまた来日したザビヌル。
相変わらず凄い・・・
オーディエンスの乗りも良く、かなり楽しめた感じ。
今回は、ボーカルの彼女が都合により不参加でしたが、
パーカッションの彼が極上のパフォーマンスを見せてくれた。
工事用のヘルメッテを着用し、セットの後ろには交通整理用のコーンが見えた、
どっかから拾ってきたのかな・・・と思いつつ、結局それは使わなかったけど・・・・

それにしても、ザビヌルは人材発掘の名人ですね。
ウェザー時代のジャコ、ベイリー、シンジケート時代のボナ・・・そしてリンレイ・・・
この人がまた凄い・・・
これまで、ジャコの領域を超えるベーシストはなかなか居なかった。
もちろんテクニック面では、ボナもベイリーも脱帽なのだけれど
メンタル面でジャコを超えてしまっているのは彼だけのような気がします。

今回ザビヌルに「いつまでも元気で居てください」と言ったら
「出来る限り、頑張るよ」と言う言葉が返って来ました。
また、来年も元気に来日する事を楽しみにしています。
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Nothing Serious

2006/08/01 03:38
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ロイ・ハーグローブと言えば
With The Tenors Of Our Timeが好きなアルバムですが
この新作もかなり良いです。

RH Facterでは超カッコイイ、ロイを満喫して
二重のロイを聴ける幸せにどっぷり・・・

ウイントン・マルサリスに発掘された逸材ですが
むしろマイルスの精神に近いものを持っている気がします。

彼のライブは、ロイ・ハーグローブ・クインテット、RH Facter、ディジーガレスピー・トリビュート
の3回をブルーノト東京で見ています。
いつもクールな彼とクールなグルーブに鳥肌ものなのですが
ディジーガレスピー・トリビュートの時には違う1面を見せられました。
その日数多くの先輩方に囲まれたロイは、開演前にいち早くステージに上り
楽譜と楽器のチェックをして、演奏時もさり気なく先輩方を引き立たせ、尚且つ
自分のスタイルで演奏する事に徹します、その姿にまた感動をさせられてしまいました。
見た目とは違い、音楽に対する姿勢はかなりしっかりしていると確信・・・

この日、ロイと一緒にタバコを吸った事は一生の思い出です。
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なんなんだ??

2006/07/28 00:26
タワレコで見つけたこれ??
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 10枚組・・・1450円!!
1枚145円!!
しかもレーベルの垣根をこえて・・・

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マイルス初期入門には最高かも??
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UA+kikuchi

2006/07/25 01:57
ホームページもブログも1年以上放置状態・・・・
そろそろ、ここ世界の中心西巣鴨から、So What(だからなに)を・・・

今日は最近購入したこのアルバム。
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UAがデビュー当時、なぜJAZZを歌わないのか疑問だった。
彼女の声も感情移入もJAZZ向きじゃないかといつも思っていた。
満を持して、数年前ブルーノート東京でワンナイトGIGをしたUAを見たとき
やっぱりやれるじゃないか・・・そんな印象だった事を覚えている。
それでもまだPOPS色は強く、LIVEには満足したもののもっとUAのJAZZを聴いてみたい!
が正直な感想だった。
今回、菊池氏のご子息とのユニットにより1歩JAZZに踏み込んだUAを
これからも応援したい。

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